2008.07.05(Sat)
|
|
2006.10.31(Tue)
昨日の午前3時に時計が一時間逆戻りして、夏時間から冬時間に戻りました。
前日の晩御飯に元お隣さんの新居へ招待されて、子連れで21時までも長居してしまった。 幼稚園でしかお昼寝しない息子のこと、私の意に反して、この日もお昼寝などするはずがなかった。 お昼寝しない日は19時にベッドへ行くのに、この日ベッドへ入ったのは21時半で、「ぐりとぐら」の絵本を読み始めたと思ったら、横からスースー寝息が聞こえてきた。 そして翌朝は「子供は遅くベッドへ入っても、朝はいつもの時間に目を覚ます」という危惧をよそに、6時半まで(まだリセットされてない体時計だと7時半まで)寝てくれた。 よしよし! 今朝娘が学校へ出かけたときも、先週までとは打って変わり外が明るくて、気分も軽く送り出せた。 と、関係のない前置きが長くなりましたが、今日は婦人科へ検診に行って参りました。 私は日本で婦人科に行ったことがなく、こちらに来てからもしばらくの間、重い腰をあげなかった。 でも、まわりから行くべきだ!とパッシングされ、電話帳で探し当てた「午後もやっている診療所」へ、旦那様の付き添いで初めて行った。 が!先生は定年手前という感じの男性で、診察台にのっている私を背にして、大声で「なんてこった!彼女はコチコチじゃないか!」だとぉ。 向うの方で待っている旦那も大きな声で、「そんなに心配しなくても大丈夫!」って・・・全然励ましになってないんですけど・・・。 って言うか、逆効果! こんな時 「Maenner!」(まったく男ってやつは・・・)って言うのが、義弟の奥さんの口癖です。 その後しばらく婦人科という場所には足を踏み入れなかったが、友人が彼女の行っているドクターの所へひっぱって行ってくれた。 以来、そこにお世話になっています。 誰だって婦人科になぞ行きたくないだろうけど、ドクターが女性だとというのも、なんとか私が自主的に予約を入れて検査に通っている要因かも。 ただ・・・彼女は内診の際中に、彼女が診やすいようにする器具を「ちょっと持っててください」って言うのだ。 まぁ、それ位はしますけどね。 日本では先生が診察している姿が見えないように、お腹の上当たりにカーテンの仕切りがあるのでしょうか?←そんなイメージを持っています。 こちらはそんなものはありません。 あったら、器具を持つお手伝いなんてできませんものね。 毎回の検診内容は、癌の検査のため細胞(?)の採集(?)、ドクターが指で内診、超音波検査、そして胸にしこりがないかを診てもらいます。 前回は「そろそろ(お年頃ですから)・・・」とトモグラフィーの検査を受けるようにと、レントゲンスタジオに行くよう指示された。 これが・・・無い胸を上下から板ではさんでの撮影・・・悲しいものがあったなぁ。 今回はドクターの手による検診でOKでした。(ホッ!) うちは母親が約10年前に胎癌の手術を受けているので、私も10ヶ月おきに検査に来るようにと言われているのだけど、たいてい1年おきになってしまう。 今回はズルズルと延ばして、17ヶ月ぶりで行ってきました。 次回は、もっと早めに行くようにしよう・・・と、今は思っている。 クリックよろしくお願いします。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
2006.10.28(Sat)
普段は日本のテレビ番組のビデオしか見ない私が、ここ数週間は金曜の21時過ぎにはテレビの前に座っている。
オーストリアでは目玉番組というやつは、ちまたがシーズンオフとなる秋から春先にかけて放映されます。 気候がよくて、夕方21時、22時まで外が明るい夏には、視聴率がガタ落ちなのでしょう。 今回私が見始めたのは、今シーズンで放映3回目の人気番組「スターマニア」。 オーディションを通った16人が、9人づつ2つのグループに分かれ、第一週から3週までは最初の9人が舞台に立って自慢の喉を披露。 毎週一人づつ画面から消えていき、6人にしぼられたところで、別の9人が6人になるまで舞台を譲る。 その後は12人が合流して番組が進んでいくのだと思う。 なにしろ今シーズンから見始めたので、今後の流れが今ひとつつかめていません・・・。 昨日は第2グループの初日で、私が「絶対にこいつが落ちる!」と思っていた候補が残った・・・。 一応コメンターがいて、厳しい意見やお褒めの言葉がお見舞いされるのだけど、最終的に誰が生き残るのかを決めるのは視聴者からの電話投票。 私の好みが皆さんのとは違ったってことかしら・・・。 そして最後の一人に残ると、CDを出すことが約束される。 過去2回のシリーズからも売れっ子スターが誕生した。 但し彼女は優勝ではなく、2位だったんですけどね。 番組の合間にあるLeider Nein(残念ながら失格)というコーナーで流れる、身の程知らずさん達のオーディション風景には大爆笑! これを密かに楽しみにしている輩も多かったりして? ってな感じで、しばらく金曜の夜はテレビのお守りをしまぁす。 まぁ、そうでなくてもここでは花金なんて無縁だけどさ! あらっ!もしかして花金って死語ですか? 今日もクリックよろしく! 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
2006.10.27(Fri)
最近とあるサイトで、だぁい好きなきゅうりのQちゃんのレシピを見つけた!
近頃はそこいらのスーパーでも、しょうゆ、のり、酢などが手に入るようにはなったものの、さすがにQちゃんまでは売っていない。 今まではウィーンの和食材店から、年4回だかのバーゲン時に送ってもらっていたのさ。 それがこのレシピを見つけて以来、常に冷蔵庫にQちゃんのある状態継続中。 この話をしたら、友人は「うちでは、いつもQちゃんは手作り」だと言う。 だったら早く言ってよ! ついでに、お勧めの簡単漬物のレシピも教えてもらいました。 でも、でも・・・Qちゃんを充分に堪能して少し飽きてしまうまでは、その他のレシピへの挑戦はおあずけですなぁ。 Qちゃんのレシピを読みたい方は、READ MOREをクリックしてください! [...READ MORE]
2006.10.26(Thu)
ここのところ寒くて、我が家では暖房を入れ始めていたのが、昨日辺りからは例年にない暖かさがやってきた。
ありがたい! でも、ありがたがってばかりもいられないのが現実。 冬は、もうそこまで来てるのだ。 という訳で、うちのじいちゃんが軽い腰をあげてしまった。 ある日チェーンソー片手に出かけ、何本か木を切り倒してきた。 顔見知りのトラックの運ちゃんに木の運搬を頼み、かなり年下のクンペル(Kumpel:男同士の仲間ってとこですかね)に丸太を割く機械を借り、目と鼻の先に住んでいる甥っ子からトラクターを借りてきて、薪づくりの準備万端。 仕切り屋やねぇ。 トラックで運ばれてきた木をチェーンソーで適当な長さに切るまでは、じいちゃんにお任せで知らん顔。 しかし!丸太割りは、当然誰かがヘルプに入らねばならない。 初日は朝から霧の中、仕事が遅番の旦那が手伝った。 午後は、わ・た・し! 70代後半のばあちゃんが手伝っているのを見て、交代しないのはまずいでしょ・・・と、やってみると結構面白い♪ 幼稚園へお坊ちゃまのお迎えに行くなんぞ、ばあちゃんにお任せで、私は丸太割りに専念。 私のことなどあまり当てにしてなかったと思われるじいちゃんが、私の仕事ぶりに驚いておりました。 木は重いし、丸太割りは気を付けないと危なくもあるけど、でも体を動かして気分もスッキリ爽やか♪ 肉体労働に向いてるのかなぁ・・・。 んな訳ないから、魔が差したってことかな? 長さ約1mの丸太を割った木切れ(?)をきちんと積んで、「いつ冬が来てもいいぞぉ!」と声高にうたってるじいちゃんを尻目に、今日も暖かな一日でございました。 まだまだ雪など降りそうにないのだなぁ(ホッ!)。 私は胸をなでおろしているけど、今日スキー場開きの予定だったチロル地方では、昨日の雨で雪が溶けてしまって、大きな誤算に頭をかかえているようです。 ともあれ我が家の戸外を見渡すと、外で冬越しできないダリヤの球根は掘り出され、チューリップの球根は植えられ、花のなくなった花壇は針葉樹の枝で覆われ、畑も数個のエンダイブを残してきれいに取り払われ、冬ごもりの準備完了。 来春の薪割りまでは、しばし戸外での仕事も休業だぁ。 アリさん化して冬支度しておけば、きりぎりすの様に寒い冬に路頭に迷うこともなく、いつも釜戸から火を入れられるってことさね。 ![]() 丸太割り ![]() 丸太を割った木の山。更にこれを丸鋸で適当な長さに切って、薪割りをしたら軒下に積んで、一年程乾燥させたら初めて釜戸にくべられます。 ブログランキングに参加しています。日記を読んだら下記をクリックしてください。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
2006.10.24(Tue)
今朝方、夢の中でワンワン泣きながら目が覚めた。
夢の中での私は、まだ20代前半だったと思われる。 父親の都合で、実家のある小さな市から東京へ引っ越すという設定。 東京で住むのはアパート、庭は猫のひたいもない程に狭い。 そして、夢の中では辻褄の合わないことが多いように、引っ越し先にはつれあいも子供達もいた。 まだ下見程度で出かけたらしく、部屋には家具もなくガランとしており、かなり我慢していたけど、やっぱり我慢できずに「引っ越すのは嫌だぁ」とワンワン泣いちゃった模様。 これって何? 今住んでいる村には何もなくて、冬になると寒くて暗くて、毎年冬期鬱病に悩まされるのに・・・。 確かに私は夢の中で、こんな所で子供を育てたくないと思い、それも泣いた理由のひとつなのだ。 あれこれ愚痴っても、やっぱりここに根をおろしつつあるということか? んでもって、これは何? 小さい頃から私は、生まれ育った町から、そして商売をしている実家から飛び出したくてしかたなかったのに・・・。 あんなに嫌でしょーがなかった町が、思い出が、今はいとおしく思える。 折り合いがよかったとは言えない両親とも、遠く離れているせいか、お互いを思いやれる状態にあると思う。 そんな気持ちが夢に現われちゃったのかな・・・。 あの頃に戻ってみたいけど、もう後戻りなどできないから、「想い出は美しすぎて」ってことになるのよねぇ。 2006年10月19日 ご拝読ありがとうございました。クリックのほうもよろしくお願いします。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
2006.10.23(Mon)
今私は、栗をモグモグ食べながらPCの前に座っています。
昨日つれあいが買ってきた栗に十字に切り目を入れておいて、少し水に浸けてから、オーブンで焼いたもの。 今日のは大当たり♪ 義父母もさっき栗を焼いて食べていたけど、どうやら彼等のはハズレだったみたいです。 ちょっとだけ、お裾分けしてあげちゃいました。 少し前から大きな町には、マローニのスタンドが出ています(大きな町というのは、あくまでオーストリアの基準で)。 出始めた頃には、まだまだ焼き栗なんて!と思っていたけど、そろそろアツアツでホクホクの栗をほおばりながら歩くのもいいかな♪という寒さになってきました。 あぁ、これも冬の足音か・・・。 でも、マローニってフランス語ですよね? 辞書でチェックしても載っていないし・・・。 ちなみにドイツ語では、栗のことをカスターニエン(Kastanien)と言います。 そして、マローニより天津甘栗に軍配をあげちゃう私は日本人だなぁ。 下記をクリックお願いします。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
2006.10.22(Sun)
この時期になると、一日ごとに日照時間が短くなっていく。
太陽が出ている時間も短くなるが、我が家は山のすぐ下に位置しているために、山の日陰に入ってしまうのだ。 おかげで真冬には約2ヶ月ものあいだ、日照時間がゼロになる。 ここに嫁に来て、いかに太陽が人間にとって不可欠なものなのかを身を以って実感!! 今はまだ、午後2時頃まで太陽の恩恵にあずかっています。 でも・・・2時近くになると、太陽の威力が落ちる!落ちる! そんな訳で、週末にお天気がよいと、家族揃って太陽を求めて出かけることと相成りまする。 今日は先週に引き続き、オーストリア一押しの保養地、ヴェルター湖畔にあるフェルデンという町に行ってきました。 先週は昼食後に出かけたのですが、今日は友人夫婦と中華レストランで御会食♪ 我が家の面々にはお初のレストランだったのですが、かなり評価が低いオーストリアの中華レストランの中で、しかもウィーンでもない、サルツブルグでもない此処、ケルンテン州では大満足のめっけものでした。 私なんか欲張って、点心2種類と寿司と刺し身のセットをたのんだものだから(なんで中華レストランに寿司が?ってことよね)、ちょっと友人のヘルプを借りて完食! 場所を移しての、ケーキ&カプチーノもよかったぁ♪ カジノの向かいにあるカフェのテラスにて、太陽を浴びながらのおしゃべりはストレス発散を促し、ついでにちょいリッチな気分も味わってしまった。 友人夫婦と別れたあと、我々は更に太陽を求めて湖畔を散歩。 船着き場から船が出ていく・・・おっ!もう一隻でっかいのた停泊してるでないの。 「間に合ったら乗ろうね」と言ったと思ったら、スーっと動き出しちゃった・・・。 でも、急いで乗らなくて正解だったのだ。 長さ20キロある湖の、向こうの端っこまでは1時間半もかかり、それが最終便だったので、乗ったら帰ってこれなかったのさ。 「船にのるぅ〜」としつこい坊ちゃまをひっぱって散歩していたら、シーズンオフのお土産屋さんの前に網(タモみたいな)が並んでる! 坊ちゃまと嬢ちゃまに買い与え、先週栗を釣った場所へ。→栗の木が湖の近くにあって、栗がいっぱい水のなかに沈んでいたので、二人して棒切れ片手に栗釣り(?)したのです。 残念ながら栗はあまり落ちていなかったけど、坊ちゃんは枯れ葉をすくって大満足。 譲ちゃんはと言うと、持参のなわとびの練習に余念がありませんでした。 二児のパパはベンチに座って、そこいらで買った新聞を読み、私は珍しく持参の本を開くこともせず、ベンチでボーっとしてました。 冬が来る前に、あと何度かここへ来ることになるな!と、そんな予感がした本日の光景でございました。 2006年11月16日 ![]() ヴェルター湖畔を散歩 ![]() 栗釣りに夢中のゼッツ ![]() 釣ってきた栗でつくった作品! ブログランキングに参加しています。日記を読んだら下記をクリックしてください。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
| ホーム |
|
|||||||
|
copyright © 欧州の田舎から all rights reserved. powered by FC2ブログ. material by 十五夜 & template by Heark@箱 ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ |
||||||||