2008.09.08(Mon)
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2006.11.15(Wed)
マチカが中学生になって、シュールアルバイトってやつが登場した。
Schule(シューレ:学校)とArbeit(アルバイト:仕事)という単語が合体してできている単語で、直訳すれば学校の仕事ですよね。 学校の仕事って何よ? 実はこれ、日本で言えば、中間試験や期末試験みたいなもの。 日本みたいに一日、二日かけて全ての教科のテストがある訳ではないのですけどね。 今までのところは、多くても一週間に一科目。 その教科の時間割を使っての試験です。 今までのところって? 一番最近あったのは先週の数学(算数?)で、この次は今週の英語。 まだ入学して2ヶ月しか経っていないんですけどぉ・・・。 まぁ学校側としては、前期が終わるのが2月の初旬〜中旬なので、今からジワジワと一科目づつかましていこうって魂胆なのでしょう。 オーストリアに来た頃は、入学試験がなくて好きな学校に進めるなんて羨ましい!と思ったこともあった。 でも希望者が多い場合は内申によって振り落とされたり、大学進学を目的としているギムナジウムという学校を希望すると、定員数に足りてなくても内申がひっかかると試験を課されるらしい。 日頃の努力がものを言う・・・内申が悪くても、入試で頑張ればなんてとんでもない・・・一年中気がぬけない。 それって、もしかしたら日本より大変だったりしない? オーストリアの公立学校の授業料は、大学前までは無料だったと思います。 以前は大学も無料でしたが、10年位前だったでしょうか、一年で10万円強の授業料の導入が決まりました。 日本の大学の授業料の高さを知っている私からしたら、それくらい当たり前でしょ!!と思ったのですが、何しろゼロだったものが10万なにがしになったので、当時は学生の反対デモが派手に行われました。 しか〜し!政府が決めたことをおいそれひっくり返せるはずもなく、これで名ばかりの学生、留年し続ける学生の数も少しは減ったことでしょう。 クリックお願いします! 人気blogランキングへ Comment
くるみぱん#-
試験のことだったんですね。
子供なのに、もう試験なんて大変ですよね。 欧米の大学とかって、そういえば 誰でも入れるけど、卒業が大変なんですよね。でも、イタリアの若者たちは、いつも街中でかたまって、しゃべって、原チャリ乗り回して、絶対勉強なんかしてない気がする・・・ そういえば、先日小学生でも落第があるって聞いて、家の子来年から大丈夫かな・・・と思っていたところでした。
2006/11/15 09:36 URL [EDIT]
Squall#-
日本の教育って、最近低下してるよね。
だから、私は子供が望めば、留学させてやりたいと思ってます。日本の同年代の子供より、考えが大人なんだよね〜〜海外の方が。
2006/11/15 11:51 URL [EDIT]
Frau Berger#ZB62fJv2
Frau Berger#ZB62fJv2
keiko#-
いつもブログを南半球の田舎大国から楽しみに読んでるよー。
子供達もすくすく成長してるね。 うちのトーマスも14歳に、タマラは10歳に、 にいなはもうすぐ2歳になるよ。早いね。 いつかオーストリアに行くから! 15年後かな・・・・。
2006/11/16 10:51 URL [EDIT]
Frau Berger#ZB62fJv2
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