2008.09.08(Mon)
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2006.10.24(Tue)
今朝方、夢の中でワンワン泣きながら目が覚めた。
夢の中での私は、まだ20代前半だったと思われる。 父親の都合で、実家のある小さな市から東京へ引っ越すという設定。 東京で住むのはアパート、庭は猫のひたいもない程に狭い。 そして、夢の中では辻褄の合わないことが多いように、引っ越し先にはつれあいも子供達もいた。 まだ下見程度で出かけたらしく、部屋には家具もなくガランとしており、かなり我慢していたけど、やっぱり我慢できずに「引っ越すのは嫌だぁ」とワンワン泣いちゃった模様。 これって何? 今住んでいる村には何もなくて、冬になると寒くて暗くて、毎年冬期鬱病に悩まされるのに・・・。 確かに私は夢の中で、こんな所で子供を育てたくないと思い、それも泣いた理由のひとつなのだ。 あれこれ愚痴っても、やっぱりここに根をおろしつつあるということか? んでもって、これは何? 小さい頃から私は、生まれ育った町から、そして商売をしている実家から飛び出したくてしかたなかったのに・・・。 あんなに嫌でしょーがなかった町が、思い出が、今はいとおしく思える。 折り合いがよかったとは言えない両親とも、遠く離れているせいか、お互いを思いやれる状態にあると思う。 そんな気持ちが夢に現われちゃったのかな・・・。 あの頃に戻ってみたいけど、もう後戻りなどできないから、「想い出は美しすぎて」ってことになるのよねぇ。 2006年10月19日 ご拝読ありがとうございました。クリックのほうもよろしくお願いします。 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking Trackback List
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